独立のそろばんフリーランスのお金を、数字で決める令和8年分の税制・令和8年度の保険料率で計算

法人化シミュレーター

個人事業主のままの場合と法人化した場合を、同じ売上・経費で比較します。役員報酬を調整し、利益ごとの損益分岐も確認できます。

入力(年間)

万円
万円
自分への給料(役員報酬)
会社のお金は、役員報酬として受け取るか会社に残すかを選べます。この配分で税金が変わります。
万円
法人の決算申告は自分でやるのが難しいため、年30万円前後かかるのが一般的です。
個人事業主のときの申告方法

入力例:エンジニア、売上1,200万円・経費200万円。一人社長の株式会社(東京23区・協会けんぽ)として計算しています。

ほぼ同じです(差は年12万円)手続きの手間や税理士費用、将来の年金、資金の使い方も考えて判断してください。役員報酬を年144万円(月12万円)にした場合です。会社の残金をすべて配当で受け取った後の概算です。設立費用は別途かかります。

概算であり、正確な税額を保証しません。東京23区・独身・扶養なしが前提です。令和8年分の税制・令和8年度の保険料率を使った単身成人の概算です。国保の軽減・減免、標準報酬の等級などは簡略化しています。入力で選んだ年齢・申告方法・事業税の条件で計算します。

個人事業主のまま

6,570,960円
利益(売上−経費)
10,000,000円
所得税
-1,125,700円
住民税
-777,400円
国民健康保険
-955,900円
国民年金
-215,040円
個人事業税
-355,000円
手取り
6,570,960円

法人化した場合

6,690,950円
役員報酬
1,440,000円
社会保険料(本人負担)
-204,336円
所得税・住民税
-9,000円
個人の手取り
1,226,664円
会社の利益
8,050,480円
法人税など
-1,978,418円
会社に残るお金
6,072,062円
配当で受け取るときの税
-607,776円
最終的に個人に残るお金
6,690,950円

利益がいくらから法人化が得になるか

横軸は「売上−経費」の利益、縦軸は法人化したときに増える(減る)お金です。線が0より上の範囲では法人のほうが得になります。

-50万0万+50万+100万500万1000万1500万2000万2500万利益 約600万円から法人が得あなた
グラフの数値を見る
利益ごとの法人化の差額
利益法人化で増える額
200万円-314,690円
250万円-309,840円
300万円-296,390円
350万円-262,940円
400万円-229,390円
450万円-189,672円
500万円-161,886円
550万円-119,722円
600万円-5,858円
650万円55,755円
700万円117,467円
750万円154,879円
800万円102,691円
850万円126,003円
900万円149,615円
950万円167,908円
1,000万円119,990円
1,050万円73,583円
1,100万円41,077円
1,150万円39,219円
1,200万円79,105円
1,250万円110,847円
1,300万円133,880円
1,350万円156,074円
1,400万円176,116円
1,450万円199,974円
1,500万円220,944円
1,550万円230,686円
1,600万円219,370円
1,650万円190,945円
1,700万円175,278円
1,750万円178,690円
1,800万円180,914円
1,850万円179,334円
1,900万円177,653円
1,950万円175,566円
2,000万円173,321円
2,050万円175,376円
2,100万円208,930円
2,150万円246,441円
2,200万円306,953円
2,250万円370,005円
2,300万円430,414円
2,350万円490,423円
2,400万円550,832円
2,450万円640,641円
2,500万円745,050円
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法人化チェックリスト

数字の損得だけでなく、次の項目にいくつ当てはまるかも判断材料になります。

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